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delalunaofficedaysのブログ

WORDPRESSとEC CUBEくらいしか触っていないWEBデザイナーの日記とかメモ。

EC CUBE 3 ドメイン直下にインストールしたい。

EC CUBE 3 ってインストールするとデフォルトでは http://sample-shop.com/html/ がサイトのトップページになりますよね。 この「html」を取りたいと思いますのでその設定をメモ。

http://localhost/eccubetest/ でトップページ表示、http://localhost/eccubetest/admin(admin部分はインストール時に指定したもの) で管理画面に入りたいという前提で進みます。

2.x系の時に「data」ディレクトリと「html」ディレクトリの位置の問題で、 「deta」ディレクトリは「html」ディレクトリの一つ上の階層にないといけない、 さらに「public_html」ディレクトリ内に「html」ディレクトリの中身が、 「public_html」ディレクトリと同階層に「data」ディレクトリを置かなければならない、 と言った話があったんですが「public_html」ディレクトリと同階層にファイルを置けないって サーバーもあるよね・・・なので「html」ディレクトリの中に「data」ディレクトリを入れて .htaccessを改変して使用していた記憶があります。今回のやり方も同じようなものです。

1.まずは普通にEC CUBE 3をインストールします。

2.インストール・動作確認できたら「html」ディレクトリ内にある「index.php」と「.htaccess」、それと「robots.txt」ファイルを一つ上の階層に移動させます。

※htaccessファイルがすでに上の階層にもある場合は、上書きしちゃって構いません。

3.今移動したindex.phpを編集します。

[php] //[INFO]index.php,install.phpEC-CUBEルート直下に移動させる場合は、コメント アウトしている行に置き換える require DIR.‘/../autoload.php’; //require DIR.‘/autoload.php’; [/php]

なんということでしょう。簡単に書き換えられるようになっているではありませんか。 早速書き換えます。

[php] //[INFO]index.php,install.phpEC-CUBEルート直下に移動させる場合は、コメント アウトしている行に置き換える //require DIR.‘/../autoload.php’; require DIR.‘/autoload.php’; [/php]

すると何の問題も無くURLが切り替わりました。

デーン(デーン)

これだけでは管理画面に入れないということなので追記。

app/config/eccube/path.yml を編集します。 10行目あたり

[code][/code] root_urlpath: /eccubetest/html [code][/code] ↓ [code][/code] root_urlpath: /eccubetest/ [code][/code]

とすると、http://localhost/eccubetest/ でトップページ表示、http://localhost/eccubetest/admin(admin部分はインストール時に指定したもの) で管理画面に入れました。