delalunaofficedaysのブログ

WORDPRESSとEC CUBEくらいしか触っていないWEBデザイナーの日記とかメモ。

EC CUBE3で店舗を構えるまでにやったことメモまとめ

1.EC CUBE3のインストール(省略)

EC CUBEはXSERVERにインストールしました。 今回はMySQL+PHP7で試してみようと思います。

まずはインストール。 EC CUBE3をダウンロードして解凍したファイルがこちら。

ec3a

なんか調べてみたら自動インストールできるみたいなのでそっちでやっちゃいました。

2.カテゴリの登録

カテゴリをCSVを登録したいのだが最初から登録されているカテゴリが邪魔なので消す。 そもそもカテゴリCSV登録用の雛形を作っても”3行目のカテゴリIDが存在しません”とか言われて登録できないんですけどね。 今回はデータベースを直でいじります。こっちのほうが早い。

まずは商品マスターから全条件で検索して手動で商品を消す。

ec02

カテゴリの登録状況を見てみる。

ec03

たくさん登録されているので手動で消していく。

ec04

よしやっと消せた。

phpmyadminからテーブル: dtb_categoryにアクセス。

ec05

フィールド:category_idがauto_incrementになっているので一旦解除

ec06

そして一つずつカテゴリを消していく(何故か一括削除できない)

ec07

はい、全部消えました。

ec08

SQLで希望するカテゴリを追加していきます。

ec09

管理画面を見ると追加されました。

ec10

これでやっとカテゴリ登録完了です。

2.商品の登録

5000件以上の商品があるのでCSV登録しました。癖があってこれが結構大変。慣れるまで時間がかかるね。

3.ページのデザイン編集

EC CUBE3のテンプレートを編集するなら場所はここ。

[code]app/template/default/[/code]

最初は何も入っていませんが、管理画面から「ブロックの編集」等で編集するとファイルが生成されるようです。 元のテンプレートはこちらに入っていますので先に全部コピーしておけばFTPからでも編集できそうです。

[code]src/Eccube/Resource/template/default/[/code]

Twigに変わってたので中身を見てみました・・・すると あーこれBootstrapっぽいですね。

[code]<img src="{{ app.config.front_urlpath }}/img/top/img01.jpg">[/code] Twigはこんな感じでテンプレートディレクトリを参照できるのね。

商品詳細にリンクを直接貼る書き方はこう

[code]<a href="{{ url(‘product_detail’, {id : 512}) }}">[/code]

クレジットカード決済を導入したい

クレジットカード決済導入編へ

http://www.ec-cube.net/products/detail.php?product_id=1081 イプシロンの決済モジュールをゲットします。

EC CUBEの管理画面から「オーナーズストア」→「認証キー設定」で認証キーを設定します。 オーナーズストアに認証キーを取りに行かないといけないのでアクセスします。

https://www.ec-cube.net/mypage/site_list.php

オーナーズストアの「登録サイト」から認証キーをコピペします。

これで使えるようになります。 「購入済みプラグイン」から「プラグインの新規追加はこちら」をクリックします。

「今すぐインストール」とあるのでインストールする。 すると下記画面に遷移する。

GmoEpsilonプラグインを「有効にする」。

有効になりました。

各種設定情報を入れます。